- リール動画で今以上にバズらせたい!
- バズの要素がわからないな、、
- どうすればもっと再生数を取れるんだろう?
今回は、そんなインスタリールをバズらせることに関する悩みを解決します!
これからリールをバズらせる秘訣を知りたい人は多いはず。
だけど、バズる要素を知らなければ再現性高くコンテンツを作ることができません。
そんな秘訣を僕は長年かけて言語化してきました。
リール動画をバズらせる要素は以下のとおりです。
- 誰でも同じことができるという「再現性」
- 自分もそう思ってた!と感じさせる「共感性」
- 1つの投稿にたくさんの情報を入れる「網羅性」
- バズっているものを取り入れる「トレンド性」
そこでこの記事では、インスタのバズの要素について詳しく解説していきます。
記事を読むだけでも、バズの要素を身につけてリールを伸ばせるので最後までチェックしてください。
誰でも同じことができるという「再現性」

リールで大切なことの1つ目は、誰でも同じことができるという「再現性」。
これは有名人でもなんでもない僕たちだからこそ、取り入れることができます。
実際に芸能人とかプロのアスリート、このような人たちがやっていることは僕たち一般人には再現できないですよね。
プロ野球選手がホームランを打つ方法を教えたりとかプロの料理人が簡単にできる、お手軽料理を紹介するような動画もたくさんありますが実際見るはず。
そんな時に皆さんどうせプロだからうまくいったんでしょう?私には到底難しくて再現できないと感じる機会もすごく多いですよね。
プロのアスリートの人たちは初心者の感覚を忘れてしまっているんですね。
初心者の感覚がわからないからこそ自分が初心者だったら感覚で教えてしまっているので再現性が低くなっているという状態になっているわけです。
あなたの当たり前は見ている人には難しい
プロにとっての「当たり前」は、初心者にとっては「超高難易度の方法」だから。
プロの目線ではレベルが高すぎて、解説されても再現できないです。
また、初心者のことの気持ちを彼らはどうしても忘れてしまっています。
だからこそ僕たちのような一般人が初心者向けに紹介する、これには大きな需要があるわけです。
再現性を高めるためには自分のペルソナやフォロワー、こちらに目線を合わせる必要があります。
自分呼ばわりな投稿、こういう投稿したら伸びるだろうとかこういう投稿は初心者が好きそうだろうみたいな考え方で伸びることはありません。
徹底的に相手の視点からスタートする、フォロワーやペルソナが何を思うのか見た時に再現できるのか、ここからスタートしてください。
再現性を高めるのは自分にとって良いものではなくフォロワーにとって良いものです。
フォロワーが何でいいねをしてくるのか、何で保存してくれるのか、これはその人にとって価値を感じたからいいね・保存してくれるわけです。
自分にとっていいものであって相手にとって良くないもの、それほど興味のないものだったら当然反応はされません。
再現性はペルソナの理解から始まる
だからこそペルソナ設定があらためて大事になってくるわけです。
再現性を高めるためには、目線を自分のアカウントのペルソナに合わせる必要があります。
残念ながら、独りよがりな投稿は誰も求めてはいません。
再現性を高めるのは「自分にとっていいもの」ではなく、「ペルソナにとって役に立つもの」です。
ペルソナの悩みを解決する投稿を意識して作成するだけでも、投稿内容や構成がきっと変わってきます。
僕もペルソナを意識しているからこそ、常に一貫した投稿を実現できました。
現在のリール投稿も、常にペルソナが悩んでいることや共感してもらえることを想像しながら作成しています。
そんなペルソナがリール動画を見たときに「やってみよう!」と思われる動画は再現性が高いです。
大事なことは、ペルソナの理解度に投稿内容を合わせること。
ペルソナの理解度からずれると、投稿内容がわからなくなったり、関係なさすぎて飽きられてしまったり。
完全初心者でも再現できるコンテンツ
ペルソナを決めてもまだ再現性を難しく感じる場合は、全く知らない人でも再現できる内容を意識してください。
投稿を数回見たら全く同じことを再現できるようなリール動画が、再現性を高める目標です。
「これならできそう!」とできるだけ最初に思ってもらうことが重要です。
難易度も高くなく、自分が再現できているかチェックするために動画を最後まで見てもらえる可能性が高くなります。
自分が投稿したい内容ではなく、フォロワーが実際にやってみたくなる投稿を心がけましょう。
フォロワーの悩みを先読みして潜在的ニーズを掘り起こし、その上で投稿作成するだけでもあなたの投稿の言葉見せ方、そしてアフレコの世界観含めて全てが 変わってくるはずです。
そんなフォロワーがリール動画を見た時にやってみようと思われたら再現性が非常に高いということです。
フォロワーの理解度に合わせる
つまり大事なことはフォロワーの理解度に合わせることなんですね。
能動的インプレッションを増やすとかアルゴリズム的な話を言った方が上級者にとっては有益な内容になります。
しかし、このYouTubeは僕が設定しているペルソナはまだインスタを始めていなかったりこれからインスタで収益化したい、まだ始めたばかりの人に向けて紹介しているわけです。
だからこそ言葉はできる限り簡単にする、そして全ての用語を説明する時に必ず用語の解説を入れる、これを意識しています。
皆さんも同じように自分のアカウントでペルソナに合わせて言葉を変えること、これを意識してください。
再現性で結局どれぐらいの難易度でしたらいいかわからないですとか、なんだかんだ横文字を使ってしまうんですよねと感じている方は全く知らない人が初めて見ても再現できるかどうか意識してみてください。
完全初心者の人が本当に理解できるか、この視点になったら上級者でも絶対再現できるところに繋がっていくので初心者でも理解ができるかどうかを意識してリール動画を作るだけでも再現性は高まっていきます。
友達に一度見てもらう
また再現性を高めるために完全に知らない初心者の友達とか家族に動画を見せてあげるのもおすすめです。
家族に見せた時に見た瞬間に同じように再現できるのか友達が見たら同じように再現したいと思ってもらえるのかこのような視点でも再現性があるのかないのかは見極められます。
自分がしたい投稿ではなくフォロワーにやってもらいたいと思える投稿を意識するだけで再現性が高まってきます。
ペルソナの理解に、再現性の高さの2つが見事にマッチするとバズがおこります。
もちろんペルソナ設定、まだできてない人は必ず今のうちにやっておきましょう。
アカウント設計やペルソナに関して詳しくは、以下の記事をチェックしてください。
自分もそう思ってた!と感じさせる「共感性」

リール投稿をバズらせるために必要な要素の2つ目は、「共感性」。
共感性と言われた時に皆さんはどのようなことをイメージするでしょうか?
「共感性」とは、「自分もそう思っていた!」と感じてもらえる内容を作成することです。
投稿を見ているユーザーと同じ目線や思っていることを言語化することで共感性を生み出すことができます。
相手の抱えている悩みを言語化する
フォロワーやペルソナが抱えている見えない悩みを言語化しましょう。
視聴者に共感してもらえると、最後まで動画を見てもらえ、いいねや保存につながります。
実際に共感性のある投稿はついつい反応したいとかまさに自分もそう思っていた、あるあるに感じてくれるそのような投稿が共感性の高い投稿になってきます。
投稿を見てるユーザーと同じ姿勢にする、それだけではなく自分からコメントし たいとか言ってくれてありがとう、自分もその意見だよとなっている状態が共感性の高い投稿になってきます。
共感性を高めるにはフォロワーの抱えてる悩みとか不満・潜在的に映像を明確にしましょう。
例えば夫婦の悩み7選みたいな形で私も夫婦でこのように悩んでましたみたいな状態を浮き彫りにする、これを繰り返すことによって共感性が高まるわけです。
まとめると共感性と再現性この2つは非常に相性がいいわけです。
初めて見た時に再現できるだけでなく本当にこれを解決したいと思ってたんですよと共感になる。
これを意識すると非常にあなたの動画はバズりやすくなります。
共感は保存をとりバズりやすい
ちなみにですが、共感性の高い潜在ニーズに沿った投稿は基本的にいいね数よりも保存数の方が高くなります。
悩んでいたことに対しての答えになるので、いつでも見返せるように保存してくれるから。
僕の数百万回再生になったリール動画も、全ていいね数よりも保存数の方が多いです。
共感性の高い投稿を意識すれば、自然と保存数の多い投稿が作れます。
もちろん視聴維持率が重要ですが、保存数を疎かにしてはいけません。
「潜在ニーズ」に応える投稿こそ、共感性を高めて保存数を増やせる投稿になります。
必ずペルソナを設定した上で1つ1つのリール動画を作成してください。
リール動画で意識すべき言語化と抽象化に関しては、以下の記事をチェックしておきましょう。

1つの投稿にたくさんの情報を入れる「網羅性」

リール投稿をバズらせるためには、「網羅性」もとても重要。
網羅性は1つの投稿でより多くの情報を取り入れることになります。
こちらはインスタで重要になっている「コンテンツ力」とも関連があります。
網羅性のある投稿ができると、視聴維持率をかなり高めることが可能。
情報が次から次へと出てくることで、離脱する隙がなく、結果的に最後まで見てしまうから。
とりあえずのコンテンツでは満足しない
現在のインスタユーザーは、情報リテラシーや情報感度が高まっています。
現在のリール動画を見るユーザーは良くも悪くもリテラシーが高まってきています。
YouTubeShortやTikTokなどの台頭によってショート動画を見るのが当たり前になってきた、昔なら女の子が踊っているだけでも簡単に伸びたのですが今はそううまくはいきません。
質の高い情報、つまり価値提供ですね、これを深くできればできるほど満足度が上がるということです。
そのためリール動画の数十秒の中で、たった1つの情報だけではフォロワーは満足しません。
「せっかく見たけどたったこれだけしかないの?」と思ったら、もうその人の投稿を見ようとは思いませんよね。
網羅性が低いと、フォローはおろか、すぐに離脱されてしまうわけです。
たったこれだけだと単純に聞こえてしまいますが、網羅性はバズの要素の中でもかなり難しいのも事実。
初心者の方はどうしても網羅性が少なくなってしまうので、フォロー率がさらに低くなりがちです。
網羅性を上げるだけでフォロワーの満足度は大きく上がるので、しっかりと意識しましょう。
動画を見てからフォローされる
実際にリール動画からフォローされるまでには動画を見てプロフィールに飛んでフォローする流れがあります。
ここを補うのが網羅性という要素になるわけですね。
初心者の人はどうしても網羅性も低くなりがちですし、質が低いからこそフォロー率も低いという悪循環になってしまいます。
一方初心者でも質の高い網羅性のある投稿をすれば最初から満足してもらえて1投稿目から大きなバズを生み出せる可能性があるわけです。
網羅性のない断片的な情報だけではフォロワーが満足しない、忘れずに覚えておきましょう。
情報を詰め込むことは網羅性ではない
どうやって網羅性の高い投稿をすればいいんですか?ただ情報をいっぱい入れればいいんですよねと思ってる人は要注意です。
ただし、ただ情報の多いだけの投稿ではいけません。
例えば情報を羅列しているだけとか公式サイトの情報をコピペするだけこれも確かに網羅性はあるかもしれないけど全く意味がないわけですね。
ただのコピペのような内容だったら実際にそのサイトを見に行ってもマシなので投稿は網羅性の高い投稿とは言えないわけです。
「網羅性のある投稿」といっても、大事なのは「発信者の解釈が入っていること」。
フォロワーが満足するのは、機能性ではなく発信者がなぜいいと思っているかを知れることです。
実際に皆さんも公式サイトの情報よりも、口コミやインフルエンサーの感想の方を参考にするはずです。
不要な情報を詰め込むのではなく必要な情報を最大限伝えることを意識してください。
いらない情報が入っていても、飽きてしまって離脱につながるだけです。
機能性ではなく感情的なベネフィットを求めている
実際に自分が使ったらどうなれるのかという感情的な価値を感じたいわけ、これはメリットとベネフィットの違いとも言われますが、メリットとは実際の良さですよね。
一方ベネフィットは使った先の見られる未来、価値をベネフィットと呼びますが ベネフィットを見せられるかが大事なわけです。
実際に皆さんも公式サイトの機能的な情報よりAmazonのレビュー欄とかインスタストーリーの口コミ・人の意見を参考にしますよね。
だからこそ網羅性のある投稿ではできるだけあなたの情報、あなた自身の感じたことやベネフィットを入れるようにしてください。
網羅性を高める要素
ここまで理解した上で網羅性で必要な要素を紹介します。
- 1つの情報を複数の視点から紹介する
- ランキング形式の投稿をする
- 1つの画角で複数情報を盛り込む
- ストーリー性を持たせてプロセスエコノミーを体現する
- 映像の場面や内容を文章で深掘りする
このような方法が網羅性を高める上ではおすすめになってきます。
不要な情報を詰め込むのではなく必要な情報を最大限入れる、これを意識してください。
いらない情報が入ってきても結果的に離脱に繋がるだけです。
意外と皆さんも勘違いしがちなのですが動画が長い方がバズりやすいということは一切ありません。
むしろ大事なのは質の高い情報をいかにして短くインプットできるかここが重要になるわけです。
不要に間を空けたりとか内容と関係ないものを入れて無駄に長くすること、これは全くの無意味です。
必要な情報を短い動画に最大限取り入れる
必要な情報を最大限取り入れる、その上で必要な最低限の秒数で作るのがリール動画の網羅性は一番重要なポイントになるわけです。
まとめると視聴維持率が高いような動画は結果的に長い動画が多いのは網羅性があるからです。
一方動画が長ければ視聴維持率が高くなる。
こちらの十分条件は満たしているけど必要条件は満たしていないわけですね。
だからこそ網羅性の高い動画は必要な情報を最大限に詰め込む、それをいかにして短くするのかを意識して作成してください。
ユーザーの期待値を超え続けること、これがショート動画含めてインスタのリール動画でバズるためのすべての本質です。
網羅性のある投稿では1秒当たりの情報も多くなるので、何回も見返すきっかけにもなります。
「再現性」や「共感性」よりも難しいですが、視聴維持率を最も高める施策ですのでぜひ活用してください。
バズっているものを取り入れる「トレンド性」

リール投稿をバズらせるのに大切な要素の最後は、流行に乗っかる「トレンド性」。
例えば特徴的なセリフを取り入れたりとか今時のアニメやドラマの要素を取り入れること、こちらがトレンド性になってきます。
そもそもインスタなどのSNSは、トレンド性が非常に強いです。
トレンドに乗っからないのはむしろ逆の道を行ってることに他なりません。
今流行ってるトレンドを取り入れるというのはインスタのリール動画をバズらせるためには重要な要素になってくるわけです。
トレンド=今を取り入れている「エンタメ」
いかにしてみんなが面白いと感じてもらえるか、これはエンタメ性の本質になりますよね。
例えばアニメのセリフをあえて入れてみたりとか今流行ってるドラマの映像を動画内に流してみるとか非常におすすめです。
リール動画では、特に音源選定がトレンド性の最重要項目です。
リール動画は投稿しているけど音源を適当に設定している人も多いのではないのでしょうか?
確かに、リール動画ではインスタアルゴリズムの中に音源選定はほとんど関わっていません。
しかし、トレンド性のある音源を選定することはフォロワーの視聴維持率を高めるので、間接的に影響します。
実は音源選定は、リール動画の印象を大きく変えたりバズりにも影響するので思っている以上に大切。
多くのリール動画は音源をつけて投稿しますが、フォロワーは投稿と音源をセットにして閲覧しています。
曲のサビを聴きながら気がついたら動画を長く見ているイメージですね。
トレンド音源はバズを起こしやすい
さらに、「トレンド音源は自然と広まりやすい」というメリットもあります。
音源の関連性によって投稿が広まることで、新しい人にもリーチできます。
フィードやリール動画のジャンル関連で広がっていく仕組みが、音源でも利用可能です。
そ音源はできるだけ今流行っている楽曲を取り入れるようにしましょう。
特にショート動画の親和性が高いTikTokのトレンド曲を選ぶのがおすすめ。
実際、TikTokの方が音源と動画をセットで見るイメージが強いですよね。
今では先にTikTokでバズった曲がYouTubeやミュージックアプリのトレンドにのるようになっています。
当然同じようにTikTokでバズった曲が少し遅れてインスタにも参入してきますね。
音源の力が圧倒的に強力
音源の力は、皆さんの予想以上に強力です。
リール動画自体の質が高いのに、音源選定で失敗して伸びないパターンもあります。
フォロワーはリール動画を見るときに、同時に音源も楽しみにしていることを忘れないでください。
また、リール自体の再生回数を増やすことにもつながるので本当におすすめの方法です。
このトレンド性を意識して投稿すれば、楽曲の力を借りて動画の視聴維持率を高めることができます。
僕自身も実際にトレンドで流行ってるアニメの表紙をホーム画面にしてみたりとか楽曲は常にバズっている音源を使うように意識しています。

あえて自分だけのトレンドのことを取り入れたりとか他の人がやっていないトレンド要素ですね、こちらを実践することを意識するだけであなただけの動画ができていきます。
このトレンド性を使っているかどうかは差別化ポイントにも大きく影響する。
だからこそ他の誰もが取り入れてないトレンド要素をいち早くつかんであなた自身が波に乗ってリール動画をバズらせていく、これを実践していきましょう。
まとめ|リールをバズらせるなら要素を取り入れよう
この記事では、リールをバズらせる要素に関して詳しく解説しました。
バズるためには再現性を作ることが重要です。
ぜひこの機会にリールをバズらせる要素を取り入れてさらに良いコンテンツを作っていきましょう!
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